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2008年06月

ボトックスによる多汗症治療の危険性

ボトックスで多汗症治療を行ってから3〜4ヶ月以内に筋肉をゆるめる薬や精神安定剤、抗菌剤パーキンソン病治療薬を飲むとトラブルが発生する危険性があるようです。

また、ボトックスの妊婦への影響は未確認な点が多いので使えません。

術後の経過に少しでも違和感があったら、すぐにでも施術を受けた医院に連絡します。

注射を打ってもらった場所を強くこすったり、圧迫するような行為はよくないのでしないようにしましょう。

ボトックスは、粉末状態のものを生理食塩水で希釈してから注射を行います。

そのため、圧迫などにより液が拡散すると多汗症の目的の筋肉以外の部分まで効果が広がる危険性があるためです。

人体の動作に関わる筋肉部分と、ボトックスが作用する汗腺は位置する深さが異なります。

多汗症治療で筋肉をブロックしても、動作に支障が出ることはありません。

施術方法に問題がない限り、ボトックスそのものは安全に使用ができます。

いいクリニックで受けたいものですね。

ディスポートはボトックスと同様の商品ですが安価で、イプセン社の開発です。

ですが、ディスポートはアラガン社の開発したボトックスの約5倍の量が必要となります。

多汗症の治療に古くなったボトックスを使い回したり、規定量以上の生理食塩水で希釈して使うクリニックもあるようなので注意が必要です。

08.06.30 | ボトックスによる多汗症治療の危険性 | ボトックス | | TB (0)

手術によるシワ取り

現在では、シワの手術はかつてそうであったよりも手軽で安全なものになりました。

シワやたるみが出やすい箇所は一定していて、口や目の周辺、首、頬などといわれていますが、どの箇所も手術によってシワ取りができます。

シワ取りの手術には入院の必要はなく、翌日からも人前に出ることができます。

たるんだ部分を切り取りますので手術の傷跡が残りますが、まつげの下や髪の中などの目立たない部分なので心配はいりません。

手術をした後の顔は、仰向けになって鏡をのぞき込んだときのような感じになります。

頬や鼻の横のシワ取りについては、こめかみ付近の髪の生え際から耳下までたるんできた皮膚を切り取って、筋肉を斜めに引っ張る形になります。

皮膚だけを切除するよりも、筋肉を斜めに引っ張り上げた方が効果が持続しやすくなり、こうすることで鼻の横や目尻にできたシワを取り去ることができます。

目の下に対してシワ取りを行うには、まつげの生え際付近で皮膚を切り取ります。

まぶたの下が皮下出血のように色がつきますが、一週間程度で消えてなくなります。

額に対してシワ取りを行うには皮膚を切り取って引っ張り上げるわけですが、皮膚の切り取りは髪の生え際よりも数センチ上で行われます。

この手術のよい点は、額の皮膚が厚いことから腫れたりすることがほとんどないことです。

美容外科医によっては、表在性筋膜に処置を行う者もいます。

08.06.29 | 手術によるシワ取り | しわ取り | | TB (0)

抜け毛の防止と食事

抜け毛の防止には普段の食事の改善も必要なポイントです。

頭髪は、毛根に送られてくる栄養分を元に生み出されます。

食物から摂取したものが栄養分の根幹を形成していますので、頭髪の栄養とならないような食物ばかり食べていると新しい頭髪は生えません。

抜け毛を減らすには食生活を見直すことが必要ですが、ファーストフードやインスタントなどの食品を利用する人が多くなってきているようです。

このような食品は手軽ですが、野菜類が少なく動物性脂肪が多い傾向があるので体にも髪の健康にもよくありません。

オーバーカロリーとならないよう、体全体の健康も合わせて考えましょう。

海草類や野菜・果物を摂取しミネラルや抗酸化物質を取り込むなど、バランスの良い食生活をすることが抜け毛を防ぐために必要となってきます。

良質のたんぱく質を中心に、糖分や脂肪は適度にバランスよくが抜け毛の防止のための食事の基本です。

塩分を多く含むような魚や揚げ物は量に注意し、ビタミン類を摂取することが重要です。

食生活がアンバランスにならないようにすることで、毛根の健康が促され抜け毛を防止できます。

特に気にしたいのは飲酒で、ほどほどに飲めば血行がよくなり、抜け毛の防止にもなります。

一方、飲み過ぎは頭髪の成長を阻害することになり、抜け毛を早めてしまうことになってしまいます。

08.06.28 | 抜け毛の防止と食事 | 抜け毛 | | TB (0)

まつげの育毛とお手入れ

まつげは何の為にあるといえば、太陽の光や異物から目を守る為にあるのです。

守るという役割以外にも、ぱっちりとした長いまつげは外見の印象に大きく影響を与えます。

おしゃれのために、まつげのお手入れをして一本一本のまつげを太くしたり、まつげの本数を増やして育毛をしたいと思う人は最近ではたくさんいます。

目を大きく見せる大切なアクセントの一つであるまつげですが、育毛やお手入れ方法には意外と関心のない人が多いようです。

まつげのマスカラメイクやビューラーなどで非常におおきなダメージを与え続けている方も多くいます。

髪が薄くなるように、まつげも加齢と共に本数が減っていきます。

まつげお手入れやまつげの育毛について良く知れば、まつげの量や長さにより大きなアイライン効果を与える事ができるのです。

上まつげは平均200本、下まつげは平均100本、まつげの長さの平均は1センチ前後であるといわれています。

そんなまつげはとてもデリケートで弱いために抜けやすい部位でもありますが、髪の毛と同じように、まつげには成長のサイクルがあるのです。

マスカラやビューラーでまつげに負担をかけ続け、まつげのお手入れや育毛をせずにいると、まつげが弱ってどんどん抜けてくる可能性があります。

まつげの育毛とお手入れがデリケートなまつげには不可欠です。

まつげの本数や量を増やすもは、毛根に十分な栄養を与え、目の周りの血行をよくすることでまつげを育毛することがポイントだといえるでしょう。

08.06.27 | まつげの育毛とお手入れ | まつげの育毛 | | TB (0)

多汗症をボトックスでブロックする

ボトックスの作用は恒久的なものではなく、個人差はあれどいずれは作用がなくなります。

大体半年から10ヶ月で効果がなくなります。

永続効果を期待せず、最初からそのつもりで注射を受けるべきでしょう。

定期的にボトックスを注射をするなどの工夫が必要です。

アラガン社という会社がボトックスを製造していますが、この会社は、再注射については前のボトックスの効果が消えきる前、まだ多汗症へのブロック効果が残っているうちに行うようにと勧めています。

個人差はありますが、半年サイクルで続けていると数年で汗腺が萎縮するともいわれています。

薬液の注入には、超極細針が使われます。

多汗症の範囲内に、1〜2センチの間隔になるように数十カ所の注射をします。

1つの注射で薬液は1〜2センチ拡散します。

施術者の技量や受ける側の感じ方によって、注射の痛みには差があります。

軽微な痛みしか感じなかった人もいれば、激痛だったという人もいるようです。

ボトックス注射によって多汗症を止める方法はメスを使わず、背中や腹部からの汗が増えるというような副作用もなく、有効性のある施術方法です。

デメリットは高額な施術費用で、定期的な注射が必要な上に保険の用外とされています。

ボトックスを多汗症のある範囲に用いるには、クリニックや部位によって差違はありますが1回あたり10万円から15万円がかかります。

08.06.26 | 多汗症をボトックスでブロックする | ボトックス | | TB (0)