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2008年04月

メタボリックシンドローム予防の運動

厚生労働省によって策定された運動指針は、健康を保ために必要な運動量のはかり方や指針を示しており、メタボリックシンドロームの予防が目的とされます。

この指針の中で厚生労働省は、水泳やスポーツなどの積極的な運動でなくとも、日ごろの家事や歩行、階段の登り降りなどが運動になるとしています。

スポーツやエクササイズでなくとも、生活活動を体を動かす活動としてとらえています。

無理のない範囲での運動を毎日欠かさず行うことによって、健康を増進しメタボリックシンドロームにならないようにすることができます。

予防のために運動をしたいと考えてはいるものの、メタボリックシンドローム予防の運動まで手が回らない人もいます。

毎日の生活の中で、日々の活動を妨げない範囲で体を動かす時間を少しずつ増やしてみましょう。

オフィスワークや立ったままの仕事、家事の中では洗濯や炊事は比較的軽い生活活動です。

掃除はそれらより比較的重い生活活動であり、介護や子どもと遊ぶことなども活動と見なすことができます。

運動の強さをメッツという単位ではかることで、厚生労働省の運動指針は運動量を数値化しています。

エクササイズという単位は、時間にメッツをかけたものを現しています。

1エクササイズは1メッツの運動を1時間、3エクササイズは3メッツの運動を1時間という計算になります。

梱包や大工仕事は3メッツなので、2時間の活動で6エクササイズです。

メタボリックシンドローム予防には1週間に3メッツ以上の運動を23エクササイズ行うことが目安とされています。


08.04.26 | メタボリックシンドローム予防の運動 | メタボリックシンドローム | | TB (0)

ダイエット時の食生活と代謝

食事と代謝の関係について考えることが、ダイエットをする上で必要です。

基礎代謝の低い体は脂肪を貯め込みやすく、食事の制限や一品ものダイエットをしても体重はなかなか減らないのです。

適度な運動によって筋肉量を増や代謝を上げると効果が出やすくなります。

脂肪がより燃焼しやすい体を作るには、食生活の改善も有効です。

そうすることで代謝量がアップし、体重を落としやすい体質になれます。

代謝が低い体質はエネルギーをため込みやすく太りやすいですが、暖かい食事をメインにメニューを組んで体を暖めると代謝が上がり痩せ体質になります。

食事を抜くダイエットをする人がいますが、ダイエット時こそ3食食べることが大事です。

夕食は控えめに、朝食は十分な量を食べ、一日の活動の中で食べたエネルギーが脂肪にならずにしっかり使えるサイクルを作ります。

健康にもダイエットにもよくないこととして、夜遅い時間に食事を大量に食べることがあります。

ダイエットにいいのは野菜や海草、こんにゃく、きのこ類などの食べ物で、油分の多い天ぷらなどの高カロリー食品は控えましょう。

また、体重を減らすためには、間食や夜食を減らし、アルコールや甘味、スナック類などを控える必要があります。

ダイエット中のモチベーションを維持するために、食事日記をつけてその日食べたものを記録しておく方法がお勧めです。

食事内容の見直しにも効果的です。

代謝を悪くしてダイエットを妨げる行為は、ストレス解消にと甘いものや酒を大量に摂取することです。

体内に脂肪がため込まれ体重が増えるばかりです。


08.04.25 | ダイエット時の食生活と代謝 | 食事 | | TB (0)

骨盤ダイエットで骨盤のゆがみを戻す

骨盤の歪みを正し、正常な位置に置くことでダイエット効果が期待できる骨盤ダイエット。

骨盤とはどの場所で、どうしてダイエット効果が期待できるのでしょう。

骨盤ダイエットの要となる骨盤は、下腹部の臓器を包み込むような位置にあります。

そして骨盤は身体の中心に位置していて上肢と下肢を支える身体の支柱のようなものなのです。

正面から骨盤を見るとちょうど逆三角形型で、側面から見た骨盤は前に傾いています。

基本的なことを知っておくことで、骨盤の位置や機能を意識したダイエットができます。

骨盤は上半身だけでなく股関節もしっかり支えており、上半身の重さを受け止める土台となりつつもバランスを取り体を安定させています。

胎児を安定させるベッドにもなるので、女性の骨盤は男性より横幅が広くなっています。

骨盤によって体の中心が保たれ体は安定しているので、骨盤の歪みはスタイルの歪みにつながり、ひいては間違った方向に負荷がかかることで血流不全となり肩こりや腰痛を引き起こします。

骨盤が歪むのは睡眠時の姿勢、靴選び、歩き方の姿勢などに偏りがあったり、出産や老化や運動不足、重心の傾きなどによります。

骨盤のズレを引き起こすひとつひとつの原因は些細なことかもしれませんが、これらが積み重なって体に影響を及ぼします。

骨盤ダイエットによって骨盤を正常な位置に戻すことでスタイルが良くなり、冷え性や腰痛が改善されるのです。

骨盤ダイエットは体重を落とすことを目的とするのではなく、骨盤のゆがみを戻すことで体の機能を正しく復活させて、きれいなスタイルと健康的な体を取り戻すのが、ダイエットの目的なのです。


08.04.24 | 骨盤ダイエットで骨盤のゆがみを戻す | 骨盤 | | TB (0)

ダンス系ダイエット運動は女性に最適

ダンス系のダイエット運動は女性に最適なダイエット方法です。

ピラティスというエクササイズはリハビリ目的にドイツで考え出されたもので、女性に人気のダイエット運動でもあります。

筋肉の中でも、背骨や骨盤を支える筋肉は鍛えようと思いませんし、日頃意識することのない部位です。

この背骨や骨盤の周りの筋肉を意識しながら行うダンス系ダイエット運動がピラティスです。

独特の呼吸法を用いながらの運動により、筋肉を鍛えながら痩身効果が期待できます。

ヒンドゥー教修行のヨガは、インドを発祥地とする健康法で、普段使わない筋肉や体の部位を意識して動かします。

ヨガは、ゆっくりとした動きなので、必要以上の集中力と緊張を強いられることになり、ダイエット運動としても最適なのです。

近年アメリカで生まれたヒップホップミュージックに合わせて踊るヒップホップ系ダイエットも人気のあるダンス系ダイエットでしょう。

ダイエットに必要な体脂肪燃焼は、音楽に合わせて全身を激しく動かす有酸素運動で行えます。

効果の高いダイエット運動として知られているものに、ビリーズブートキャンプがあります。

アメリカ軍が軍人のために開発したトレーニング方法が発端であり、短い期間で効率的に体重を減らせるメニューが組まれています。

今では大人気のダイエット運動ですが、ビリーズブートキャンプはアメリカ軍のトレーニングをダイエット向きに改良されたものです。

ダイエットのためのエクササイズは色々あり、フラダンス、社交ダンス、ジャズダンス、エアロビクスなどが盛んに行われています。


08.04.23 | ダンス系ダイエット運動は女性に最適 | 運動 | | TB (0)

プロテインダイエットとは

プロテインダイエットとは具体的にどのようなダイエットなのでしょうか。

プロテインと聞くと、筋肉をつけるときに摂るものだというイメージが浮かびがちですが、そのプロテインを使ったダイエットが今評判になっています。

アミノ酸で構成されているのがプロテインですが、人間はアミノ酸を摂取すると、体の脂肪が分解されやすくなります。

プロテインダイエットを行う方法は、アミノ酸の力を借りて脂肪が分解されやすい体になっているときに有酸素運動を行ってダイエットにしようとするものです。

プロテインに含まれる栄養で、肌に張りやつやがもたらされます。

プロテインダイエットの大きな特徴は、運動をすることが好きな人に向いたダイエットだということです。

運動ができなければ効果があがらないダイエットなので、毎日運動をする時間が取れなければなりません。

運動をすることが嫌ではないということが、プロテインダイエットでダイエットするための必須条件でしょう。

プロテインダイエットの利点は、脂肪燃焼までの時間を短縮できる事、さらに食事制限が無い事です。

プロテインは摂り込んだら必ず運動を行わないと、アミノ酸のカロリー分だけ過剰になってしまうので、摂取る時を選ばなければなりません。

プロテインダイエットは、ほかのダイエット方法と組み合わせることもできます。

先に行っているダイエットに加えることで、ダイエットの効果はさらに高まることになるといえます。


08.04.22 | プロテインダイエットとは | プロテイン | | TB (0)

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